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保谷なおみ
西東京市議会議員
保谷なおみ(七緒美)です。
市議会議員5期目ですが、気持ちはいつも新人議員です。
2021年3月から、第23代西東京市議会議長を務めています。

ときどき見に来てください。

新型コロナウイルス 特集

給食用野菜即売会場の保谷なおみ
3月15日、ひばりヶ丘駅南口にて。 販売会は、「駅前情報発信プロジェクトコンソーシアム」(代表企業:エフエム西東京)が行った。
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補正予算を2か月で5回編成、市民生活を支えるために

西東京市では、国の補正予算を受け、新型コロナウイルス感染症に関する市民へのさまざまな支援策を、迅速に当初予算を補正し、議決して、予算化しました。5月8日に1号補正を審議・可決したのち、次々と補正予算を編成し、6月23日には5回目である5号補正を審議し、可決しました。市民の要望に、出来るだけ迅速に応えていこうという、行政の皆さんと私たち西東京市議会の意思のあらわれであります。

丸山市長のもと、他市にさきがけて発熱外来を設置

4月28日から、西東京市医師会では、他市にさきがけて、発熱外来を、武蔵野徳洲会病院(向台町三丁目5番48号)内に設置しました。新型コロナウイルスの感染が疑われる場合、かかりつけ医に電話相談の上、受診します。
医師である丸山市長ならではの施策で、第2波、第3波が、仮に到来しても、市内に受診できる施設があると、たいへん安心です。発熱外来は完全予約制。かかりつけ医がいない方は、武蔵野徳洲会病院へお問合せください。(代表:042-465-0700)

目次

福祉関連

介護事業所等に、25万円または50万円の運営補助費を支給

新型コロナウイルスは高齢者の死亡率が高いことから、介護事業所の利用を控える利用者が多く、事業所の経営問題にまで発展した事業所もありました。緊急事態宣言解除後は、徐々に利用者が戻ってきています。新型コロナウイルス感染拡大を防止しつつ、事業を継続するための費用として、1事業所あたり25万円または50万円が支給されました。ケアマネ業務を行う居宅介護支援事業所と福祉用具事業所には50万円、それ以外の事業所には25万円です。障害福祉サービスを行う事業所に対しても、同様の理由から、1事業所あたり25万円が支給されました。

学校教育関連

全中学校に学習サポーターを導入

3月2日に突然はじまった市内全公立小中学校の休校。6月5日から登校を再開しましたが、3か月あまりの休校の影響は大きいです。全中学校に対して、学習サポーターを2名づつ配置しました。なぜ中学校かというと、小学校ではすでに教員以外のさまざまな支援をするマンパワーが入っていますが、中学校では部活の支援員以外は、教員で対応していました、今回の異例な事態への対処として、中学校にサポーターを配置し、勉強に遅れのある生徒のフォローを中心に、担任の先生を支援します。

タブレットなどを活用して、オンライン学習を実施

学校での学習を補うため、小中学校において、オンライン学習を実施することになりました。家庭の事情で、タブレットやWi-Fi など、オンライン学習に必要な環境整備がない児童・生徒には、タブレットの貸与と通信費の補助を公費で行います。

小学校給食室にスポットクーラーを緊急配備

今年度は夏季休暇を短縮(8月1日~23日)して、授業を行います。そのため、小学校給食室にスポットクーラーを緊急配備することになりました。給食調理員の熱中症対策が目的です。

サーモグラフィー検温器を各校2台づつ配備

マスク、フェイスシールド、アクリル板、非接触型体温計に加えて、サーモグラフィー検温器も配備することになりました。明らかに熱のある児童生徒を見つけ、感染リスクを抑えるために、すばやく隔離させることができるので、感染拡大防止に効果があります。

社会教育関連

市内全図書館に、図書消毒機を設置

もともと要望の高かった図書消毒機を、新型コロナウイルス拡大防止策として、導入することになりました。
紫外線の照射、送風、消臭抗菌剤の循環を約30秒間行い、図書の殺菌消毒とにおいやほこりの除去を行います。

20200708図書
図書消毒機と

産業振興関連

売上半減の賃貸店舗に一律30万円の家賃補助を提案・実現

新型コロナウイルス蔓延にともなう外出自粛で、多くの飲食店が大打撃をうけました。売上が半減した賃貸店舗の事業所に対し、一律30万円の家賃補助を、自民党が提案し、実施しました。

20%~50%減の事業所にも、一律20万円の固定費補助し、きめこまかく支援

半減までいかない事業所に対しても、固定費の補助を行います。

くわしくは、西東京商工会まで (042-461-4573)。または、「西東京商工会」で検索。

給食用野菜の販売会を実施しました

市立小中学校の臨時休校にともない、キャンセルとなった学校給食用農産物。3月8日と22日に田無駅北口ペデストリアンデッキで、15日にひばりヶ丘駅南口で、販売会を行い、市民のみなさんに買っていただきました。小松菜や長ネギなど、市内農業者が丹精こめて作った野菜が売れ残ることなく、完売しました。

足りているか?大家支援

新型コロナウイルスの影響は、まだまだ続くものと思われます。長期化した場合、営業収益が伸び悩み、家賃などの固定費支払いでのトラブルが増える可能性があります。その場合、大家支援も必要と考えます。

テレワーク導入は背中を押すような支援を!

ICT系でない中小零細事業者にとって、テレワークは、たいへんハードルが高いもの。メニューを用意して待つだけの支援ではなく、もっと積極的な働きかけが必要と考えます。

中止または延期となったこと

新型コロナウイルスの蔓延で始まった令和2(2020)年度。今年度は、予定していた数多くの行事や事業が中止または延期となりました。

  • 西東京市民まつり(中止)
  • 西東京市総合防災訓練(中止)
  • 中学校の入学式(延期して、6月5日に実施)
  • 西東京市発足20周年事業(中止)
  • 保谷庁舎の解体(延期)
  • 市民会館の解体(延期)
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この記事を書いた人

西東京市議会議員 保谷なおみ 後援会

保谷なおみ
西東京市議会議員
保谷なおみ(七緒美)です。
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