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保谷なおみ
西東京市議会議員
保谷なおみ(七緒美)です。
市議会議員5期目ですが、気持ちはいつも新人議員です。
2021年3月から、第23代西東京市議会議長を務めています。

ときどき見に来てください。

幼稚園入園料支援、実施へ  ~ 待機児童対策①

保育園イメージ
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減少してきた待機児童数

西東京市の保育園の待機児童数は、まだ一定数あるとはいえ、だいぶ減少してきました。
令和3年4月1日時点での待機児童数は36人、前年度に比較して61人減少しました。

幼稚園は、かけがえのない子育てインフラ

西東京市には私立幼稚園が13園あります。いずれも、保育園に比較して、広い園庭を持ち、幼児の生育環境としては、伸び伸びと外遊びができる点で、たいへん優れています。
幼稚園を、かけがえのない子育てインフラと考え、近年市内に急増した満3歳以下のお子さまを預かる小規模保育事業所と連携させることで、待機児童対策とすることは、合理的と考えます。

幼稚園入園時にかかる費用がネック

その際ネックとなるのは、保護者にとっては、幼稚園に入園させることになると、入園費だとか制服代だとか、保育園にはない費用負担が発生することです。

小規模保育事業所から幼稚園へ行きやすく

そこで、西東京市では、新規事業として、令和4年度から、幼稚園入園の際の入園料等の支援を実施します。
令和5年4月に私立幼稚園等に入園する際に必要となる費用について、その一部を補助する制度を開始します。

これに限らず、幼保連携をいっそう進めるため、西東京市では組織の見直しを行い、同一の課で、幼稚園と保育園を所管します。この変更は、令和4年7月に実施する予定です。

保護者の償還払い(立て替え払い)も解消

これまで、西東京市では、幼稚園に関しては、先に保護者から幼稚園に利用者負担額を全額収めていただき、あとから無償化給付分をお支払いしていました。(償還払い)
一時的ではありますが、保護者に無償化分の費用を立て替えていただいていた形になっており、いずれ支払われる費用とはいえ、保護者の負担となっていました。

今年度より法定代理受領が導入され、この保護者の償還払い(立て替え払い)が解消され、保護者の負担軽減につながりました。

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西東京市議会議員 保谷なおみ 後援会

保谷なおみ
西東京市議会議員
保谷なおみ(七緒美)です。
市議会議員5期目ですが、気持ちはいつも新人議員です。
2021年2月から、第23代西東京市議会議長を務めています。

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