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保谷なおみ
西東京市議会議員
保谷なおみ(七緒美)です。
市議会議員5期目ですが、気持ちはいつも新人議員です。
2021年3月から、第23代西東京市議会議長を務めています。

ときどき見に来てください。

子ども・子育て支援新制度、いよいよ来年度始動 どうなる? 待機児対策

遊具で遊ぶ幼児
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子ども・子育て支援新制度が、平成27(2015)年度から動き出すことをご存じでしょうか。

これまで、幼稚園と保育園は、別々の法律、別々の監督官庁のもと、運営されてきました。その結果、親の就労と子どもの就学時前教育の両立を図ってほしいというニーズには十分に応えきれていませんでした。

また、深刻な待機児童問題や学童クラブの不足(いわゆる「小1の壁」)が、女性の就労の阻害、ひいていえば、急速な少子化の一因であったことも否めません。

そこで、既存の幼稚園、保育園に加え、両方の性格を有する認定こども園をつくり、いずれの施設に通う場合も、共通の給付をおこなうことになりました。

つまり、どの施設に通っても、基本的に自己負担額が同じという仕組みになります。(親の収入に応じて、自己負担額が変わる応能負担。)

認定こども園は、現状では少数ですが、今後、既存の幼稚園、保育園からの移行を、政策的に促進することになっています。

そのため、西東京市においても、待機児対策は、これまでのように、単純に保育園を増設するだけでは済まなくなります。

これまでとは別次元の認識をもち、ニーズを正確に把握し、さらには、市内私立幼稚園との連携をしっかり取ることが求められます。

子ども・子育て支援新制度の目的

1 質の高い幼児期の学校教育、保育の総合的な提供
2 保育の量的拡大・確保、教育・保育の質的改善
3 地域の子ども・子育て支援の充実

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西東京市議会議員 保谷なおみ 後援会

保谷なおみ
西東京市議会議員
保谷なおみ(七緒美)です。
市議会議員5期目ですが、気持ちはいつも新人議員です。
2021年2月から、第23代西東京市議会議長を務めています。

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