2021年2月に任期を終える丸山市長にとって、最後の年がスタートしました。
また、2月から新しい庁舎が稼働し始め、長らく課題だった2庁舎体制も、暫定的ではありますが、解消することができました。
「生涯現役応援窓口」、「福祉丸ごと相談窓口」を設置
高年齢者の雇用・就業支援を行う「「生涯現役応援窓口」を設置しました。また、複合化、複雑化した問題にもきちんと向き合う「福祉丸ごと相談窓口」を設置することで、これまで、どこに相談してよいか分かりにくかった問題(例として8050問題など)にも対処できるようにしました。

保谷庁舎窓口、リニューアルオープン!
保谷庁舎は閉鎖されましたが、隣接する防災センター1階に、市民生活に必要な手続きを行う窓口が、「市民課総合窓口」としてリニューアルオープンしました。住民登録、戸籍、印鑑、特別永住に関すること、国民健康保険、国民年金、後期高齢者医療、税金、子育てなどの手続きを行うことができます。
これとは別に高齢者支援課、障害福祉課、生活福祉課の窓口も従来同様にあります。