市長選終えて、風邪っぴきの私

2月7日

風邪をひいてしましました。

ようやく起き上がれるようになりました。
まだ頭がぼうっとしています。

丸山浩一候補、3万3486票獲得。当選!

一昨日の西東京市長選挙投票日は、朝から調子が悪く、それでも、投票には行きました。

開票の立会い人だったので、午後2時から説明を受け、夜9時からの開票に立会いました。
投票箱が開けられ、機械を使い、あっと言う間に立候補者別の票の束が積み上がります。
その時点で、丸山浩一候補が当選したことは明らかでした。

最終的に丸山浩一候補が3万3486票。
対立候補が1万9698票、でした。

投票率は前回よりも下がっていますが、丸山候補は3000票ほど得票数が増えています。

その一方で、丸山「不信任」票は7000票ほど減りました。

対立候補が争点として打ち出した保谷庁舎の問題と3館合併問題が、争点には、全くなり得ていなかった

この選挙戦を通じて感じたのは、対立候補が争点として打ち出した保谷庁舎の問題と3館合併問題が、争点には、全くなり得ていませんでした。

ある意味当たり前の結果で、合併して16年経ち、保谷庁舎に思い入れのある旧保谷側の市民が少なくなったと言うことです。
3館については、所詮、既得権争い。
近所の住民以外は、はっきり言ってどうでも良い。

それよりも、怖かったのが、値上げ批判。

丸山一期目は、保育料の値上げ、国保料の値上げなど、値上げラッシュ。

ただ、なぜ値上げするのか、その理由を明確にして訴えたのが、丸山候補でした。

値上げに対する不満は不満としてあるが、対立候補が描く夢のような市政運営に対しても、実現可能性に疑問を感じ、結果として、投票に行かないと言う選択肢を取った方が、結構いたのかなと感じました。

批判するばかりで、前に進むことができない対立候補者

私も選挙期間中あちこちで応援演説を行いました。

その際、必ず言ったのが、「批判するばかりで、前に進むことができない対立候補者」と言うフレーズです。

けしからん、けしからんと言うなら、具体的にどうするのか、値上げがけしからんと言うなら、財源はどうするのか。
結局は、一歩も前に進めないのではないか。
それなら、西東京市の課題ひとつひとつに具体的方向性をつけた丸山候補を評価してほしい。

そんなことを街頭演説で訴えました。

開票立会いが終わり、帰宅するなり、いっきに病気モードに突入。

昨日の当選報告会はパスでした。

今朝はだいぶ良くなりました。