AI時代だからこそ勉強は楽しく!

「AI VS.教科書が読めない子どもたち」(新井紀子著)は、今年の話題作
西東京市

こんにちわ!
西東京市議会議員 保谷なおみです。

AIという言葉。
今や、小学生でも知っています。
AIで仕事がなくなる時代です。
AI時代が到来して、教育も大胆な変革が求められています。


でも、親の世代も、親の親の世代も、「そんなこと言ってもなあ~」と、教育がどう変わっていくべきか、よくわからないのが現状。

「ママの知っている企業に就職したらダメ!」


とある世界的なIT会社のお偉いさん(日本人)が言っていました。
「ママの知っている企業に就職したらダメ!」と、若い人にアドバイスするのだとか。
「ママ」OGの私には、とてもショックでした。
若い人を中心に、これまでにないような、新しい考え方、新しい取り組みも広がっています。
私のようなオールド世代は、せめて自分の常識を、若い人に押しつけないということかな、と受け止めました。

「一生涯、学び続けていける力」


子どもたちが、「10年後に良かった!」と思えるような教育を、西東京市で進めていきたいです。
どんな教育が「10年後に良かった!」と思えるのかですが、ひとつ、はっきりしているのは、「一生涯、学び続けていける力」を身につける教育が必要だということ。
別の仕事に着くために学び直しをすることが、これまで以上に多くなると考えられるからです。
今でも、たとえば、北欧諸国では、学び直して転職することは当たり前になっています。
そして、失敗しても、あきらめないで、また、挑戦する。
それができるようになってほしいです。
それには、子ども目線に立ち、子どものやる気を引き出すことが大切です。
「勉強」=「苦行」から、
「好き」=「勉強」へ。


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