703ニュースvol36 第13代議長に就任いたしました

703ニュース(議会報告)

PDF版はこちら

第13代議長に就任いたしました

3月4日付で、第13代西東京市議会議長に就任いたしました。 2年間務めた議会運営委員長の経験を活かし、議会の「見える化」を始め、議会改革に取り組み、市民のみなさまに身近に感じてもらえる議会を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池沢たかし初当選!!

2月7日投開票西東京市長選挙

丸山浩一前市長が体調不良のため不出馬を表明したため、新人3人で争われた西東京市長選挙では、自民党、公明党、西東京市三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)推薦の池沢たかし(戸籍名:池澤隆史)が初当選しました。
副市長として8年間務めた実績と、「徹底したコロナ対策」、「子どもが『ど真ん中』のまちづくり」といったわかりやすい公約が、支持を集めた理由と考えられます。

2月18日の初登庁で、まちづくりの熱い思いを語る池澤隆史・新市長。

駅で池沢たかしを 応援する保谷なおみ

大勢の国会議員、都会議員、近隣の市議会議員が応援に駆けつけてくれました。(後列右から2人目が 保谷なおみ)

 

 

 

 

学校をキーステーション(重要な拠点)としたまちづくり

池澤市長は、所信表明で、新型コロナウイルス感染症対策に万全を尽くすととも、「子どもが『ど真ん中』のまちづくりを掲げました。それには、学校が「キーステーション(重要な拠点)」になると強調しました。

複合化で質の高い学校施設を

学校施設には、校庭、体育館、図書館や家庭科室など、さまざまな機能が備わっています。また、子どもでも歩いて行ける場所にあることから、地域住民にとってアクセスが良い。そして、多くの方が学校の場所は知っていおり、抜群の認知度があります。こういったことから、地域の拠点となるメリットがあります。
施設というハード面のみならず、ソフト面から考えても、学校を拠点としたまちづくりを進めれば、学校運営に地域住民が関わりやすくなると考えられます。
単なる総量抑制のために公共施設の統廃合を進めるのではなく、複合化で質の高い学校施設を整備し、子どもたちの教育環境の整備と市民サービスの向上を同時に目指します。
学校をキーステーションとして、公共施設の統廃合を進めていく視点は、人口減少時代の公共施設のあり方を考えるうえで、非常に大事だと考えます。

所信表明を述べる池澤隆史市長 (西東京市HPより)

 

近況報告

議長デビューの3月定例会は、慣れないことばかりでドキドキしました。
口述書というものが一応ありますが、議事は変更点も多いので、口述書の直前の変更や、口述書無しがしょっちゅうあります。しかし、会議規則などのルールはきちんと守らなければならず、言うべきことを言わないとたいへんなことになります。
条例は、議会という公開の場で、議長が、多数決の結果をふまえ、口頭で「可決」と宣言することで、はじめて有効性が生じます。採決のやり直しは基本ないので(一事不再議)、手順を間違えないよう、特に神経をつかいます。

4月21日に行われた新型コロナワクチン集団接種リハーサルのようす。

 

 

 

 

 

初めての対外公務。東京都市議会議長会幹事会にて。

自民党都連女性議連より、お祝いのお花をいただきました。