703ニュースvol.31  平成30年秋発行 ワクワク!西東京を楽しもう!

703ニュースvol31
703ニュース(議会報告)

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「2014公約」の点検 達成率90%超

2014年12月に行われた西東京市議会議員選挙の際に、保谷なおみがお示しました「 2014公約」の達成率を点検しました。 その結果、公約に揚げた施策 22 項目中、「進んだ」「やや進んだ」が合わせて 20 となり、達成率は 90.9%でした。

保谷なおみは実現しました!

下記は、ほんの一部のご紹介です

子ども・教育関連

スポーツ施設の整備を進めます

・泉小学校跡地にボール遊びのできる公園の整備へ (計画段階)

・保谷中学校校庭に夜間照明を設置しました

泉小学校跡地
当初、売却が予定されていましたが、地域住民の強い願いが実り、ボール遊びのできる公園、高齢者施設、障害者施設が整備されることになりました。

保谷中学校。夜間照明設備を新たに整備し、夜間も校庭使用が可能に。中学校で使用しない時は、一般にも貸出しされます。

▶いじめ、虐待をなくします

・子ども条例が制定されました

子ども条例制定に先立ち、小学生から高校生までの子どもが集まり、条例内容について、意見を述べました。
今後、虐待やいじめなど、悲しいこと、辛いことが減りますように。

健康・高齢者関連

▶公共交通の充実を図り、歩いて暮らせるまちを作ります

・調布保谷線が全通しました

調布保谷線は、市内でも数少ない歩車道分離、自転車道も完備された道です。
昼夜を問わず、大勢の市民が健康のため、ランニングやウォーキングをしています。

災害に強いまちづくり関連

▶地震に強いまちを作ります

・通学路におけるブロック塀等の緊急点検を行い、危険と思われる場所はただちに対応

大阪府北部地震を受け、市が管理する施設や通学路のブロック塀等の緊急点検を求める緊急要望書を、自民党西東京市議団として、丸山市長に提出しました。

▶都市計画道路3・4・11号線未整備区間を整備します

・事業化をめざして、工事概要・測量説明会を開催しました。

保谷高校付近の横山道。
都市計画道路 3・4・11号線
は、計画では、ちょうどこのあたりで横山道が交差します。
未完成地域は高齢化が進み、商店も減っています。
道路の完成により、新たな街づくりに期待が寄せられています。

決意表明

丸山市長を支え、 新たな西東京を創っていきます。

 最近の市民意識調査によりますと、西東京市を住みよい街と感じている人が 6 割を超えました。
 しかし、「買い物に不便」、「街並みや景観、雰囲気が良くない」という声も多数聞かれました。
 市民のみなさまの率直な意見に応え、くつろぎとにぎわいのマイタウン西東京を創っていきます。
 西東京市も少子高齢化が進んでいます。
 少子化だけでなく、国際化、ICT 化で、教育にも大胆な変革が求められています。
 また、高齢者の住居と住み方も喫緊の課題です。
 私・保谷なおみは、今、真に求められている課題解決に全力で取り組みます。

保谷なおみ

保谷なおみのプロフィール

*昭和37(1962)年保谷市生れ。

 碧山小、ひばりが丘中学校、お茶の水女子大学附属高校、東京大学文学部卒。

 元学習塾講師。保護司。

*平成14年、西東京市議会議員選挙初当選。

 自民党西東京市議団幹事長。

*趣味:ウォーキング(腰痛予防を兼ねる)、フラダンス(月2回程度)、読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、美術館めぐり。

地方創世担当大臣
片山さつきさんと

谷戸イチョウ公園の盆踊り
地域密着!

スポーツまつりにて

西東京市で、この4年間で実現できたこと(一部)

・子ども条例の制定
・通学路への防犯カメラの設置
・通学路周辺のブロック塀等の点検と対策
・泉小学校跡地にボール遊びのできる公園を整備( 計画段階 )
・保谷中学校校庭に夜間照明を設置
・小金井公園でのリレーマラソン大会の開催
・待機児童対策の抜本的推進〜定員増800人
・ 障害者グループホームの整備
・災害時対策として、非常用飲用水の備蓄
・雨水溢水対策の推進 (4年間累計8.5億円 )
・学校におけるがん教育の推進
・西東京市公共施設等総合管理計画の策定
・フレイル予防事業の開始
・認知症対策の充実
・ひばりが丘駅北口のバリアフリー化
・東伏見駅周辺地区まちづくり構想の策定
・都市計画道路西3・4・11号線の延伸
・はなバスルートの見直し
・創業支援センターの設置
・ハンサムママプロジェクトの推進

9月定例会が開催されました!

保谷なおみの一般質問より

職員の中途採用を拡大すべき

質問 最近、金融機関で大幅な人員削減が進められている。これを機に、現在29歳までとなっている採用の年齢制限を引き上げるべきと考えるが、見解を問う。
答弁 これまでも社会人経験者が受験しやすいよう、年齢制限の拡充を図ってきた。引き続き、幅広い年代層の人材確保に努める。
意見 例えば、徒歩通勤、自転車通勤者は、受験年齢制限さらに5歳程度あげるなどすれば、優秀な人材の確保、職住近在の実現、災害時に駆けつけられる職員の増を、同時に実現することができる。