まさか!のために、今できること

2015年2月に行われた、テロ災害を想定した訓練。西東京市、東京消防庁、警視庁、西武鉄道、自衛隊が合同で行った。
西東京市

こんにちわ!西東京市議会議員 保谷なおみです。
寒いですね!

今年の漢字は「災」

今年の漢字は「災」だとか。
人ごとでない大規模災害。
まさか!のために、今できること、について、お話します。

まず、大地震。
今年6月、大阪府北部で最大震度6弱の地震が起き、倒壊したブロック塀の下敷きになって、小学生を含む死者が出ました。
西東京市では、大阪北部地震を受け、市が管理する施設や通学路のブロック塀等の緊急点検を行いました。そして、危険箇所は撤去など、対策を行いました。

地震以外にも、「まさか」はあります。
西東京市では、豪雨災害に備えて、平成26年からの4年間で、総額8.5億円もの工事を行いました。主な内容としては、地下に雨水が貯留できる施設を作ることです。

とはいえ、これで十分でないのは、誰もが思うところ。
木造住宅密集地域を中心に、西東京市では、耐震化を積極的に進めています。
これ以外にも、都市計画道路に建設を進めています。

道路と災害は、深い関係

道路と災害は、実は深い関係があります。
幅員(道幅)の広い道路は、火災の延焼を防ぐ効果があります。
また、消防車や救急車などの緊急車両も、片道2車線以上あれば、速やかに目的地に着くことができます。

災害のためにではなくとも、高齢者の足、公共バスもを通すにも、一定以上の幅員のある道路がないとできません。

道路は、まちづくりの根幹であり、都市においては、まだまだ道路網が十分ではありません。これからも計画的に整備を進めていく必要があります。


保谷なおみの政策について、詳しく